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こんにちは。
3月になり日も長くなってきましたね。
春は何だか気持ちも明るくなります。
さて今日は紅茶を美味しくいれる秘訣についてお話したいと思います。
春のティーパーティーに是非ご参考になさってくださいね。 |
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当校には“英国紅茶”というクラスがあるのですがマナーのお教室で“紅茶?”と思う方もいらっしゃるかもしれません。私が教える“マナー”とは『優雅な暮らし』優雅と言ってもお金をかける暮らしではなく“心が豊かなこと”
英国紅茶〜英国のおもてなしマナーと紅茶知識
マナーは特別な場所や特別な日だけ必要なものではありません。一人の時間でもマナーを意識すると心も身体も優雅にそして何より上質なマナーが身に付くものです。
では“真の上質な暮らし”とはどんなものか。いくら出掛けた時に着飾っていても真のオーラは出てきません。それは“暮らし”においてマナーを意識していないからです。
マナーとは人とのコミュニケーションの中で不可欠なものですが『相手に不快を与えない』『マナーは思いやり』と言っても自分自身に対して思いやりを持たなければ周りの人にも思いやりが持てません。
マナーというと堅苦しく思われがちですが要は“暮らしを楽しむ秘訣”であるということ。1日の中で家事やお仕事の合間に自分に対して美味しい紅茶を丁寧にいれてあげること。それも“上質な暮らし”であり自分自身への“思いやり”ではないでしょうか。 |
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紅茶はお子様からご年配の方まで幅広く楽しめるのが魅力。
アルコールが飲めない方でも紅茶をカクテルのように作っておもてなしすれば見た目も華やかです。
日本の茶道もそうですが目指すものは“お客様に喜んでもらうこと”そのために幅広い知識があればTPOに合わせ対応できます。
英国では“ティーパーティーのおもてなしで主婦の成果がわかる”とまで言われてしまうほど。紅茶の知識はもちろん用意するフードやスイーツとのペアリング、そしておもてなしの基本であるハウスキーピング、おもてなしに相応しいテーブルコーディネート、
お客様に歓迎の気持ちを表すフラワーアレンジメント、もちろんパーティーでの装いや会話などマナーの知識も必要。
マナーが知らなくても生きてはいけます。
もちろん紅茶の知識を知らなくてもおもてなしをすることだって出来ます。
しかし大切な人たちにその気持ちを表す方法が間違えていたら残念ながらせっかくの人間関係も台無しになることだってあるのです。ですので当校のコンセプトでもある“真の優雅さとは日々の暮らしの中から生まれる”は上記のカリキュラムで成り立っており“マナーは人生を楽しむ方法”として日々生徒さんに伝えています。 |
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| 来月は読者から寄せられた質問にお答えします。 |
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矢部 恵子(やべ けいこ)
株式会社エリタージュ代表取締役
銀座フィニッシングスクール
ティアラファクトリー主宰 |
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学生時代より都内一流ホテル、海外でのホテルにて一流のホスピタリティサービスを経験。22歳の時に推薦を得てジュネーブの企業に就職。
帰国後、外資系企業にて社長秘書等を経験し、2005年7月、銀座フィニッシングスクールティアラファクトリーを設立。現在当スクール主宰の他、企業・各セミナーにて内外面から真に美しい女性を育成。 |
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